2011/01/19(Wed)

 こやつが噂のキナコでござる!!                

                                               デジカメ

正月早々きんたまを抜かれたことを知ってか知らずか、日夜、ところかまわず
駆けずり回っております。


あけましておめでとうございます。

というか、お久しぶりでございます。

今年はまめに更新いたしますゆえ、ご贔屓のほどをよろしく
お願い申し上げます。


 
2009/10/14(Wed)
 商店二軒の、わが「サカイリ商店街」。
 入り口には天を突く門柱に、「サカイリ千住商店街」の堂々たるネオン看板。

 古きよき時代の遺産であります。
 
 その堂々のネオン看板も灯が入ることなく二十数年が過ぎ、今回惜しまれつつ取り外されることになりました。
 
 看板の枠や取付金具などにガタがきて危険だからです。
 パネルなんかも端っこの方が外れ掛けており、先日の台風にはよく持ちこたえたもんだと感心するほどです。

 で、今まさにその作業の真っ最中。
 春に屋上を改築してくれた工務店さんに今回もお願いしました。

 商店街とはいえ当店の独断の工事なので費用も当店持ちということになりそうです。

 出費は痛恨の極みですが、事故が起こってからでは間に合わない。
 まあ、この狭い私道に、バイクやら自転車やら何台も置かせてもらっていることを考えたら、この程度の出費は耐えざるを得ません。
 ずっと気に懸かっていた事なので、ようやく安心できそうです。


 話は変わりますが、先日の日曜日、衆議院の議員さんが来店してくれました。
 初当選の、新政権党の議員さんです。

 衆院選のポスターを貼ったときに「当選したら食事に来ます」と言い置いて行かれましたが、ほんとに見えてくれるとは。
 新政権党として公約をひとつ果たしてくれた訳です。

 ところで当店は無節操なくらい政党にはなんのこだわりもなく、だからポスターなども、与党でも野党でも泡沫党でも隙間さえあれば貼って行ってもらうことにしています。

 しかしながら今回はせっかく政権が改まったのだから、新政権にはおおいに期待してやみません。
 旧与党の、とくに小泉氏以降のいじめっ子政治に、日本全体が疲労困憊しているのですから。

 ちなみに議員さんは、気の毒にも、居合わせた常連客のお姉さんに、さんざんからまれて、目を白黒させてお帰りになりました。

 たいへん失礼しました。懲りずにまた寄ってください。
2009/09/23(Wed)

予想はしていましたが、シルバーウイーク連休がこうまでヒマだとは・・・。

目の前の空き地が今さらながらうらめしい。

待ち遠しきは3年後の大学開校。

しかしほんとに来るんかいな、東京電機大学・・・。仮に開校が実現したとして、キャンパスならばいざ知らず、運動部のグラウンドなんかになったらシャレにもならないよなあ。

しかし、税金を何百億も投じた公共施設がただ同然で売却されたり、旧与党の置き土産とはいえ、半世紀も掛けた国家規模の工事が、政権が変わったとたん有益無益の議論になったり、まったく世の中、なにが起こるかわからない。油断は禁物。

ところでその大学予定地の広大な空き地、わが屋上の秘密基地から一望なわけですが、なんだかずっと不自然なものを感じていた。それがなんなのか最近になって気が付いた。

隅から隅まで見渡しても、遊んでる子供が一人もいないのですよ。せっかくの空き地なのに。

自分らの子供の頃は空き地を発見したら、鉄条網でも電気柵でも、乗り越えて野球やドッチボールを楽しんだものです。

おとなの目を盗んで侵入することじたいが、そもそも遊びでしたよね。

そういえば、東京電力の鉄塔に登って将棋を指してて、近所のおっさんに警察に電話するぞとおどかされ、けっこうびびったことを思い出しました。

親hp→ http://tsunade.xxxxxxxx.jp/

2009/06/09(Tue)

21.6.9(火)

当店のようなアングラ系のすし店でも年に一回、保健所の検査は来ます。
先週末、電話で訪問の日時を通告されました。

以前は抜き打ちで襲撃されていましたが、近頃は保健所もずいぶんと紳士的になったものです。

とはいえ、なまじ検査を予告されているのも、これはこれで落ち着かない。
ふだんはやらないような戸棚の奥の隅まで雑巾をかけたり、まな板の裏側を漂白したり。
ネコの爪とぎ板をはずし、座布団やエサ箱を隠したり…。

そう、ネコ…。

まったくこのネコどもには今頃の時期、毎年まいとし神経をすり減らされる。

だが今回は検査に来る時間まで分かっていたので、計算通りにことが運べた。

つまり訪問時間の10分前に全4匹の締め出しに成功したのだ。VV。わっはっはっは。

砂糖とクリープたっぷりのブラックコーヒーをすすりながら、余裕シャクシャク、検査員さんの到着を待ったものです。

しかしアクシデントは何事にも付いて回る。

時間ちょうどに玄関を開けた検査員さんと一緒に、というより、先に立って案内でもするかのごとく、謹慎の身の一匹が、曲がりシッポも高々に、大鳴きしながら入って来たのだ。

背中に汗がどっと吹き出る。

しかもふだんはやる筈もないのに、あちこち見て回る検査員さんにくっ付いて、ニャオニャオ一緒に歩いている。
まるで、にわか掃除を言い付けているかのよう。

いっそのこと、こいつ、ついでに、連レテ帰ッテモラオウカ…。

柱や壁の引っ掻き傷を、白い目で確認する検査員さんに、
「いやその、つまりネズミよけに、一匹だけ、どうのこうのぶつぶつ…」と消えゆるように言い訳を続ける惨めなひと時。

検査員さんの、
「ネコもいいですが、調理場のほうには入れないで下さいね」の声に、
「はい!もちろんです!」と必要以上に元気に答え、しかし内心、
「保健所もわりかしちょろいな」などと不遜な思いもよぎる。

ともかく、「ネコもいいですが-」の一言は、保健所御中にお墨付きを頂いたようなもの。

「近藤やよい区長ばんざーい!」

心の中で快哉を叫び、胸を撫で下ろしたのもつかの間、トイレを見ようと、ドアを開けた検査員さんが、小さな悲鳴を上げた。

どったの?と振り向くと、中からあとの3匹が、固まりになって転がり出たのでした。
2009/06/05(Fri)
21.6.4夜中

というようなわけでおのれの正義感、言い換えれば倫理観の源流が「素浪人シリーズ」にあったことが50半ばにして判明した次第ですが、
しかしどうなんでしょう、このところついに始まった裁判員制度。

テレビなどでは一般人が裁判員になった場合をいろいろ斟酌していますが、
裁かれる側の方にはあまり触れませんね。

テレビのキャスターやコメテイターで裁かれる側の立場を言及してる人はあまり聞きません。
むしろこっちの方が大事だと思うんですが…。

素人に裁かれるんだと考えるだけでぞっとますよ。

まして冤罪だったりした場合なんか目も当てられません。
まあどちらの立場にでもできることなら立ちたくはありませんね。

2009/05/28(Thu)
09・5・11(月)くもり

いま東映チャンネルと時代劇チャンネルで、それぞれ「月影兵庫」、「花山大吉」を放映しています。

ネコ嫌いとシャックリ、この違いがあるだけで、ほとんど同一作品といっていい、だれもが知ってる国民的時代劇。

本放送は小学生の頃だったので実に40年ぶりの再会です。
とはいえほとんど内容は憶えていなかった。

今回すでに30本は観ているわけですが、そうだ、こんな話しのがあったよな、てのは今のところわずかに一本だけ。

それもそのはず、さいきんになって気がついたのですが、この作品、内容がわりかし希薄でストーリーもテキトー。


デジカメ   デジカメ

              デジカメ

だいたい、時間の半分はこの二人↑の口喧嘩、あとの半分はクモとオカラで費やされ、合間をチャンバラで繋ぐという展開です。

そんな二人に不満など、ついぞ持たずに数十年、いまさらにして我が正義感、はたまた価値観の出自すらにまで思いを巡らすきょうこの頃です。

2009/05/28(Thu)
①09.5.9.(土)快晴

 屋上にプレハブ物置を設置したのは3月中旬、その脇に洗濯用のスペースとしてトタン張りで囲いを作った。

 屋根も葺いてあり、写真で紹介するほどのもんではないけど、このトタン張りはわれながら力作だと思います。

 アルミのアングル、トタンの波板、木材等を通販で購入し、仕事の合間に作業を続け、ほぼ完成。
 あとは洗濯機の搬入を待つだけです。

 今のところ周囲に高い建物もないので屋上は見晴らし良好。
 東側には元日本たばこの広大な空き地が広がり、なんとかいう花が咲いて一面花畑―。

 そんなわけでがらにもなく、我が屋上にもとアサガオのプランターを置いてみた次第です。


   デジカメ  デジカメ